2026/7/24 荒川流域防災住民ネットワーク(in葛飾) 実行委員会 vol.4を開催しました
皆様 実行委員会Vol.4の開催報告を下記いたしました。
荒川流域防災住民ネットワーク(in葛飾) 実行委員会vol.4(葛飾大会)
日時: 2026年7月24日(金)
開催場所: 新小岩地区センター(葛飾区新小岩2-17-1)
※会場参加とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催でした。局地的な豪雨(一部地域で避難レベル4発表)という状況の中、現地・オンライン合わせて多くの皆様にご参加いただきました。

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【今回決定・共有した内容】
大会本番に向けて、以下の内容が固まってきています!
- 大会スローガンが決定!: 「防災は地域づくりの第一歩 〜あなたの行動が地域を救う〜」
(事前アンケート24名の投票で58.3%の支持を獲得しました)
- 広報誌「かつしかゴト」8月号への掲載準備: 上平井中学校での開催について、先行告知を進めています
- 予算・助成金の状況: 社会連帯東京様より20万円の助成をいただき、諸経費差引後の残高187,230円を確認しました
今回の「第4回実行委員会」では、企画の骨格づくりから一歩進めて、出し物ごとの実務レベルの詳細を詰めました。
【今回話し合った主な内容】
1. 「誰も取り残さない」要支援コーナーの企画: 車椅子・視覚障害・聴覚障害・要介護の方々を対象に、来場者が体感的に理解できる体験型コーナーを検討。自衛隊・消防など専門職との連携も模索
2. 体験企画の詳細確認: ゴムボート体験(乗船人数・所要時間・安全指導)、自衛隊の参加調整、警察・企業(止水板など)への協力依頼の検討
3. 避難所備蓄品の展示企画: 正式な避難所開設訓練ではなく、備蓄品・設備を紹介する展示ブース案を検討
4. タイムテーブル・炊き出し運用: スタンプラリー形式による来場者の分散策、基調講演の構成(外部講師の登壇形式)を議論
5. 新たな連携先の検討: 東京聖栄大学(防災食・栄養の観点)や地域の学生ボランティアへの協力依頼を検討開始
「誰も置き去りにしない」防災を葛飾から発信するため、次回もぜひ皆様の知恵と力をお貸しください。
次回のご案内
- 次回(第5回)実行委員会: 2026年8月28日(金) Zoom開催
- 9月の実行委員会: 新小岩地区センター 1階ホール(会場が広くなりますので、実行委員の拡充も歓迎です!)
主催: 第6回 荒川流域防災住民ネットワーク 葛飾大会 実行委員会
協力: NPO法人 ア!安全・快適街づくり、葛飾区社会福祉協議会、労働者協同組合ワーカーズコープ、新小岩北地区連合町会、他関係団体、SDGsいたばしネットワーク


