2026/8/28 荒川流域防災住民ネットワーク(in葛飾) 実行委員会 vol.5を開催しました
2026年12月6日(日)に葛飾区立上平井中学校で開催される「第6回 荒川流域防災住民ネットワーク 葛飾大会」。大会まで残り3ヶ月余りとなった8月28日(金)、第5回となる実行委員会をオンライン(Zoom)で開催しました。今回は町会、消防関係者、NPO、防災士、事業者、大学・行政関係者など多岐にわたるメンバーが集まり、より具体的で魅力的なプログラムづくりに向けた熱い議論が行われました。

今回の会議で決定・共有された注目のアップデートをお届けします!
1. 消防・町会・企業が続々と結集!決定&進展トピックス
消防署との協力が確定!体験メニューがさらに充実
本田消防署(上平井出張所)との協議により、当日の「特殊車両展示」「子ども消防服体験」「初期消火訓練」への協力が正式に決まりました!さらに、屋上プールで実施するゴムボート救助訓練の安全管理にも協力いただけることになり、安全面・体験面ともに強力なサポート体制が整いました。
地元・上小松町会の防災訓練と完全合意!
地元・上小松町会で例年実施している防災訓練を、本大会のプログラムとして合流・一体化して実施することが決定しました。地域住民と大会がひとつになり、より身近で実践的な防災イベントとして展開します。
「防災キッチンカー」登場!備蓄食アレンジメニューを体験
防災キッチンカーの出展が共有されました。非常食に限らず、日頃の備蓄食材を使った美味しく温かいアレンジメニューを数量限定で無償提供(葛飾区補助金等を活用)いただく予定です!
2. 体験も議論もじっくり楽しめるプログラム構成へ
過去の「展示をゆっくり見る時間がない」という課題を踏まえ、時間配分とプログラム構成をブラッシュアップしました。
午前〜14:00まで:回遊して楽しめる「体験・展示コーナー」
自衛隊・消防車両の展示、プールでのボート体験、起震車、足湯体験、防災キッチンカー、避難設備展示など、親子で楽しみながら学べるブースが勢ぞろいします。じっくり体験できるよう、時間を14:00まで延長して開放します!
午後:メイン講演 & 参加型グループワーク
午後は体育館にてメイン講演を開催。加藤勉先生、岸田暁郎様、南貴久様から地域防災や流域連携についての話題提供が行われます。
その後は「防災は地域づくりの第一歩」を統一テーマに、模造紙や付箋を使って「自分や地域でできること」を参加者一人ひとりが宣言するグループワーク(分散会)を実施します。「話す・体験する」二本立てで、防災を「自分ごと」として持ち帰れる場をつくります。
※医療・福祉の取り組みについては、担当者の負担や実務を考慮し、午後のワークショップ形式からNPO・薬剤師会(葛飾区薬剤師会等)のPR展示ブースへ移行して丁寧にご紹介します。
3. 次回の予定とご案内
大会成功に向けて、次回も引き続き具体的な役割分担やチラシデザイン、会場レイアウトの検討を進めてまいります。ご関心のある方はぜひご参加ください!
- 次回第6回実行委員会(Vol.6): 2026年9月25日(金)19:00〜(会場:新小岩地区センター)
「流域は運命共同体」——誰も置き去りにしない防災まちづくりを、葛飾の地から一緒に作っていきましょう!

