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| 毎日新聞の紹介記事 |
去る7月15日の毎日新聞朝刊「くらしナビ・安全・安心」のページに当NPOの活動を
紹介する記事が掲載されました。この記事は同新聞の福永方人記者が当NPOの石川
理事長・徳倉副理事長に取材し、二人が高校時代に遭遇した水害体験の恐怖を生か
し、東京東部の低地帯を水害から守るためにNPOを設立したこと、その後NPOが主体
となってシンポジウムやワークショップを積極的に開催、行政と地元住民が一体となっ
て水害対策に取り組めるよう後押しをしていることを「助け合う」のコラムに紹介してい
ます。
また、同じページの「備える」の欄には日野市の2地区が6月20日に大雨で多摩川
水系の河川が増水したことを想定した避難訓練を実施したことを紹介し、その中で市
の防災安全課の言葉として「ハザードマップは配るだけでは、危険性は認識されにくい。
訓練に用いることで、住民の認識を深めるのが狙い」と報じています。まさにそのとお
りで、ハザードマップは皆さんが水害時の避難対策を考える材料として活かされなけれ
ばなりません。
このほど、新小岩北地区連合町会が東京都の「地域の底力再生事業」に応募して
いた、「ハザードマップ指定の避難先への避難訓練の実施する」という計画もめでたく
採択されました。秋には連合町会が主体となって避難訓練が実施されます。当NPOも
この計画の実施に協力してまいります。近く具体的な計画が新小岩北地区の皆様に
はお知らせされる予定です。多くの皆様の参加をお待ちしております。