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活動の年次記録

第2回パネル展示開催

平成21年1月5日

第2回「災害に備えよう、わがまち葛飾」パネル展開催!

新年の葛飾区役所2階ロビーにて


 葛飾区防災課と当NPOはパネル展「災害に備えようわがまち葛飾」を、平成21年1月5日(月)から9日(金)まで、葛飾区役所2階ホールで開催し、800名を越える区民の方々で賑わいました。

 このパネル展は、今年で14回目を迎えた阪神淡路大震災を機に、「大地震や大雨による災害から身を守るには、日頃の備えが必要ある。」ことから、平成20年度葛飾区との協働事業で行ったものです。

 初日の1月5日(月)は、葛飾区の仕事始めと重なり、大勢の区民の方と共に池田葛飾区議会議長さんを始め、多数の区議会議員の方や職員が展示に見入っていました。

 最初パネルを何気なく眺めていたお歳よりも、地元世話役の方の説明に引き込まれ、「私は永年四つ木に住んでおり、土地が低いとは知っていたが、こんなに低く、若し堤防がなければ普段でも屋根まで水が漬かるなんて」と絶句し、その原因が地盤沈下によると知って二度びっくりした様子でした。

 また、お子さん連れの方は液状化の模型を前にご自分で箱を動かし、子供さんに「ほらほら水が出てくるよ!」と親子で声を上げ興奮していました。

 更に若いカップルは、立体式地図に指を触れながら、東京山の手台地と東部低地帯の高さの違いを実感し、パネルのハザードマップに目をやり「水が来たら私達どこへ逃げるの。」と真剣な表情で説明員に尋ねていました。

パネル展を見た方々は口々に、「住んでいる葛飾を再認識した。万が一の時の避難について考えよう。」と感想を述べられました。

 

 こうして5日間にわたったパネル展は、熱心な来庁者と連日交代で説明して下さった地元の方々のお陰で、盛況の内に1月9日(金)夕方終了しました。


展示会場(左) 会場に訪れた中川東新小岩七丁目会長(右)
液状化現状実験模型左) 展示会場前の様子(右)
展示パネルの一部(左) 熱心に見入る来場者(右)

 

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