勉強会の記録

第1回勉強会

●この勉強会は座長を成戸寿彦(元・都技監)とし、東京都都市計画局、建設局、葛飾区、本NPOなどの関係専門家で構成する。

●荒川と江戸川に囲まれた葛飾区西新小岩地域をモデルとして、低地帯における木造密集地域の解消や地震災害の未然防止を図る、スーパー堤防  整備など新しい街づくりの方策、事業手法、事業採算、財源の裏付け、事業化のステップ等について調査研究を進める。

●これら一連の成果を取りまとめ、東京の低地帯などにおける脆弱な都市構造の再編・強化、既成市街地の再生に向けた住民自らの安全な都市づくりの推進など国、都などの関係機関や地域の方々に提案、事業化の橋渡しをする。

といった内容を取り決めました。

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